インテル・マイアミCFでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、2ゴール1アシストを記録し、チームを勝利に導いた。3試合連続でゴールとアシストをマークし、好調を維持している。
メッシが好調
14日、メジャーリーグサッカー東地区第9節、インテル・マイアミCFは敵地でFCシンシナティと対戦し、5-3で撃ち合いを制した。
背番号10は24分、相手のクリアをブロックして先制ゴールをマーク。さらに、1-2で迎えた55分には、ロドリゴ・デ・パウルからのグラウンダーのクロスを左足で流し込み、ネットを揺らした。
それでもFCシンシナティに再び勝ち越しを許したが、メッシのパスからマテオ・シルベッティが同点弾を奪い、3-3に追いつく。
そしてインテル・マイアミCFは84分に相手DFのミスを突いて逆転に成功。89分にはメッシのシュートからオウンゴールを誘発した。
メッシの2ゴール1アシストの活躍もあり、インテル・マイアミCFは5-3で勝利し、2連勝を飾った。
38歳のメッシは、ここまでリーグ戦12試合で11ゴール4アシストを記録している。
