
日本代表の谷口彰悟と後藤啓介【写真:Getty Images】
15日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に挑むサッカー日本代表のメンバーが発表され、ベルギーのシント=トロイデンVVに所属するDF谷口彰悟とFW後藤啓介が選出された。同クラブは、発表直後の2選手の様子を公式Xにて投稿した。
谷口彰悟、後藤啓介がサッカー日本代表に選出!
FIFAワールドカップ(W杯)優勝を目標としているサッカー日本代表のメンバーの一員として、シント=トロイデンVV(STVV)のDF谷口彰悟とFW後藤啓介が選出された。
谷口は、2024年7月にSTVVに移籍。代表キャップ数は34試合で、今年の7月で35歳を迎え、同代表の中でもベテランとして信頼を勝ち取っている。
一方、後藤は昨夏アンデルレヒト(ベルギー)から期限付きでSTVVに移籍している。
今季公式戦は37試合に出場し、13得点8アシストを記録。また、昨年11月に日本代表初デビューを飾り、絶賛うなぎ登り中の若手ストライカーだ。
メンバー発表後の心境を聞かれた谷口は「やっぱうれしいです。よかった」と笑顔で答えている。
初のW杯メンバーに選出された後藤は、「実感が湧かないっす…。けどうれしいです。」と本音を明らかにしていた。
今季躍進を遂げたSTVVの主力として活躍した両者は、W杯の舞台でどのような活躍を見せてくれるのだろうか。