明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節が16日に行われ、17時キックオフのゲームでは、横浜F・マリノス対柏レイソルが日産スタジアムで行われた。
第18節
3連敗中の8位横浜F・マリノスと連勝を狙う9位柏レイソルの一戦。
前半から両チームともに相手ゴールへ迫るシーンを作る中、前半終了間際に試合が動く。
42分、久保藤次郎が原田亘とのワンツーから右サイドを突破し、鋭いクロスをゴール前へ供給。これを汰木康也がダイレクトで流し込み、柏が先手を奪った。汰木にとっては、待望の移籍後初ゴールとなった。
1点リードで後半を迎えた柏に対し、マリノスは前への圧力を強めるものの、ゴールが遠い。
一方で柏は、左WBの三丸拡が左サイド深くまで侵入するなど、効果的にチャンスを作っている。
それでもマリノスは、途中出場の宮市亮とジョルディ・クルークスの両翼から終盤には迫力ある攻撃を仕掛けたが、最後まで柏の守備陣を崩すことができず。柏が1-0でマリノスを下し、4月以来の連勝を飾った。
対するマリノスは、PKでの敗戦を含めて4連敗となった。
【得点者】
42分 0-1 汰木康也(柏)
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