バルセロナは現地時間17日、ラ・リーガ(スペイン1部)第37節でレアル・ベティスと対戦し、3-1の勝利を収めた。バルセロナに所属するサッカーブラジル代表FWハフィーニャが美しいフリーキックでのゴールを決めて、チームの勝利に大きく貢献している。
ハフィーニャが2ゴール
先制点が生まれたのは、28分だった。
ペナルティエリア手前の右からハフィーニャがFKで左足を振り抜くと、ボールはゴール左に吸い込まれた。
相手GKはハフィーニャの蹴る方向を読み間違い、逆方向に動いてしまったが、ゴール左にしっかりと決めた。
続く61分には、ハフィーニャが相手のミスを見逃さず、追加点を奪う。
68分に失点するも、73分にジョアン・カンセロの鮮やかな一撃で、バルセロナが3-1の勝利を収めた。
