インテル・マイアミCFでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、4試合連続で1試合1ゴール1アシストをマークし、チームを勝利に導いた。FIFAワールドカップ26(北中米W杯)に向けて、調子を上げてきている。
キレキレ
現地時間17日、メジャーリーグサッカー東地区第14節、インテル・マイアミはホームでポートランド・ティンバーズと対戦し、2-0で快勝。メッシが圧巻の活躍を見せた。
38歳のアタッカーは31分、見事な連係での中央突破から先制ゴールを決めると、42分にも魅せる。
ルイス・スアレスとのワンツーからスピードに乗った状態でボックス手前でボールを持つと、鮮やかに2人の間を突破。さらに、ボックス内で2人を引き付けてラストパス。
これをヘルマン・ベルテラメがゴールに流し込み、インテル・マイアミの追加点が生まれた。
トップスピードでの技術の健在ぶりを示した、圧巻のアシストだった。
チームを勝利に導いたメッシは、直近4試合で5ゴール5アシスト。北中米W杯へ向け、好調ぶりを維持している。
