ユタ・ロイヤルズは現地時間17日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)第10節でレーシング・ルイビルと対戦し、2-1の勝利を収めた。ユタに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW田中美南が決勝ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献している。
田中美南が今季3ゴール目
ユタでは、田中と三浦成美がフル出場を果たし、守屋都弥が86分からのプレーとなった。
21分にオウンゴールで先制したユタは、67分に同点に追いつかれるも、田中が決勝点をマークする。
76分、右サイドを突破したシシリア・キッツァーがマイナスに折り返すと、田中がダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
フリーとなった田中は、完璧なパスに対してダイレクトで強烈なシュートを叩き込んでいる。
田中はこれで今季3ゴール目だ。
試合はこのまま終了し、ユタが2-1で白星を挙げた。
昨季12位だったユタだったが、今季は絶好調。
開幕から2連敗もそこから5連勝を含む8試合負けなしで、2位に浮上している。
