アーセナルは現地時間18日、プレミアリーグ第37節でバーンリーに1-0で勝利し、リーグ制覇へ大きく前進した。しかし、この試合では途中出場のDFピエロ・インカピエに思わぬアクシデントが起きた。
DFピエロ・インカピエに思わぬアクシデント
ホームのアーセナルは37分、カイ・ハフェルツがCKから先制点を記録。そのまま1点のリードを守り切った。
珍しい場面が起きたのは76分だった。
左サイドから仕掛けたインカピエは、ボックス内でアクセル・トゥアンゼベの前に入ろうとした際にバランスを崩して転倒。
すると、トゥアンゼベのスパイクがインカピエのハーフパンツに引っかかる形となり、パンツが膝付近までずり下がってしまった。
一瞬スタジアムが騒然となる、思わぬアクシデントだった。
