Jリーグは20日、4月度の明治安田Jリーグ百年構想リーグ月間ベストゴールを発表した。J2・J3リーグのWEST-Aからは、高知ユナイテッドSCの河田篤秀が受賞した。対象となったのは、4月26日に行われた第12節の徳島ヴォルティス戦での先制弾。右足アウトサイドで決めたスーパーゴールだった。
河田篤秀が月間ベストゴール受賞
衝撃の一発が生まれたのは、0-0で迎えた46分だった。
相手のミスを敵陣中央で拾った河田が、迷わず右足アウトサイドでフィニッシュ。
鮮やかな軌道を描いた一発は、GK永石拓海の頭上を超えて、ゴールネットに吸い込まれた。
河田は今回の受賞に対し、Jリーグを通じて次のようにコメントしている。
「月間ベストゴールを受賞することができました。ありがとうございます。ゴールを常に狙う姿勢と準備から生まれたゴールだと思います」
「ボールの位置が蹴りやすい場所ではなかったので、普通に蹴るとシュートまでが遅くなると思い1番早く蹴れるキックがあのアウトサイドでした。迷いなく狙い通りの軌道で蹴れたので技術的にも嬉しいゴールでした。より多く、より凄いゴールを決められるよう頑張ります」
