【写真:Getty Images】
AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026(U-17アジア杯)決勝戦、U-17日本代表対U-17中国代表の試合が現地時間22日に行われ、日本が3-2で勝利した。この試合では、U-17日本代表MF里見汰福が鮮やかな一撃でチームに先制ゴールをもたらしている。
里見汰福が鮮やかな先制ゴール
2大会ぶり5度目のアジア制覇を狙う日本は、グループステージでも中国を2-1で下していた。
立ち上がりから主導権を握った日本。しかし、なかなか中国の守備を崩すことができずに時間だけが過ぎていった。
すると31分、試合が大きく動く。
左サイドを突破したMF木村風斗は、相手DFをひきつけると中央のMF北原槙へとパスを通した。北原はペナルティエリア手前の位置にいたFW齋藤翔へ縦パスを入れると、齋藤はMF和田武士へと落とす。
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最後は、和田からのラストパスを受けた里見が反転からドリブルで持ち込み、右足でシュート。これがゴール左下隅へと吸い込まれて、日本が先制に成功した。
この得点で勢いに乗った日本はさらに2点を追加。後半に2失点してしまったものの、中国の反撃を抑えきり、3-2で勝利している。