2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第18節の2試合が14時キックオフで行われた。東京ヴェルディはホームで横浜F・マリノスと対戦し、水戸ホーリーホックがホームに川崎フロンターレを迎え撃った。14時キックオフで行われた第18節の2試合の結果をまとめている。
横浜F・マリノスが5試合ぶりの勝利
ヴェルディとマリノスの一戦は、25分に均衡が破れる。
マリノスがカウンターから相手陣内へ侵入すると、前線に抜け出した近藤友喜がゴールに流し込んで、加入後初得点を奪った。
続く36分、相手陣内でボールを奪った近藤がパスを送り、これを受けた谷村海那が切り返しからシュートを放つと、相手に当たってゴールに吸い込まれた。
前半アディショナルタイム(AT)に、ユーリ・アラウージョが追加点を奪い、マリノスは3点リードで前半を折り返す。
後半開始早々に谷村、58分にアラウージョが追加点で、マリノスが5点のリードに広げる。
後半ATにテヴィスが追加点を奪い、6得点でマリノスが5試合ぶりの白星を手にして、7位でフィニッシュとなった。
水戸と川崎の試合は、スコアレスで前半を折り返す。
57分、左からのクロスに反応した持山匡佑がシュートを放ち、これがゴールに吸い込まれて、川崎が先制に成功。
78分、水戸のゴールがVARの介入により、取り消しになった直後のプレーで、持山が強烈なミドルシュートを放ち、ゴールに突き刺した。
続く85分、持山が放ったシュートが相手に当たり、そのままゴールに吸い込まれて、ハットトリックを達成する。
後半アディショナルタイム(AT)に水戸が1点を返すが、試合はこのまま終了。
川崎が3-1で勝利となり、4位でプレーオフラウンドを戦う。
14時キックオフで行われた第18節の試合結果は以下の通り。
ヴェルディ 0-6 マリノス
水戸 1-3 川崎
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