ミケル・アルテタ監督【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ最終節、クリスタル・パレス対アーセナルの試合が現地時間24日に行われた。試合はアーセナルが2-1で勝利している。試合終了後には、選手たちがプレミアリーグ制覇を祝うセレモニーが行われた。
22年ぶりのリーグ制覇を喜ぶ
前節では、2位マンチェスター・シティが引き分けに終わったことにより、22年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を決めたアーセナル。
30日にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝、パリ・サンジェルマン戦を控えており、良い形でシーズンを終えたいという状況の中、敵地でのC・パレス戦に臨んだ。
41分、FWガブリエウ・ジェズスのゴールで先制すると、47分にはFWノニ・マドゥエケが追加点を記録。88分に、FWジャン=フィリップ・マテタにゴールを許してしまったものの、C・パレスの反撃を凌ぎきり、アーセナルが2-1で勝利している。
試合終了後には、アーセナルのプレミアリーグ優勝を祝うセレモニーを実施。チームを率いるミケル・アルテタ監督は、就任後初となるプレミアリーグの優勝カップを掲げながら笑顔を見せていた。
アーセナルのX公式アカウントでは、試合後のチームの様子を公開。キャプテンのマルティン・ウーデゴールによるトロフィーリフトの瞬間や、アルテタ監督が選手たちに胴上げされている様子を伝えている。