トッテナム・ホットスパーFCは現地時間24日、イングランド・プレミアリーグ第38節でエヴァートンと対戦し、1-0の勝利を収めた。トッテナムはこれにより、プレミアリーグ残留を決めている。トッテナムに所属するMFジョアン・パリーニャが決めた決勝ゴールの際のロベルト・デ・ゼルビ監督の様子がリーグ公式Xに投稿された。
トッテナムが残留
決勝点が生まれたのは、42分だった。
左コーナーキックからパリーニャが打点の高いヘディングシュートを放つと、右ポストに当たるが、こぼれ球を自らが押し込んでネットを揺らした。
この1点を守り切ったトッテナムは、自らの力でプレミアリーグ残留を手にした。
パリーニャがゴールを決めた瞬間、デ・ゼルビ監督は大喜び。
ベンチの選手たちと喜びを分かち合い、ボールをスタンドに蹴り込んだ。
最終節で残留となったトッテナムは、来季は躍進できるだろうか。
