なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は6月6日に国際親善試合で南アフリカ女子代表と対戦する。この一戦に向けて、トレーニングを行ったなでしこジャパンの選手たちが日本代表の森保一監督らコーチ陣と“鳥カゴ”で交流する様子が『サッカー日本代表』の公式Xに投稿されている。
なでしこジャパン選手たちがサッカー日本代表のコーチ陣と“鳥カゴ”
長野風花、古賀塔子、谷川萌々子、千葉玲海菜がひと足先に合流。
31日にFA女子カップ決勝を控えるマンチェスター・シティとブライトン、シーズン中のナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のクラブに所属する選手、さらには7人制の大会に参加する選手たちは、遅れて合流する予定だ。
長野、古賀、谷川、千葉の4人は、アイスランド戦とFIFAワールドカップに向けてトレーニングを行っている日本代表の中村俊輔コーチ、長谷部誠コーチ、森保監督らと“鳥カゴ”で交流した。
和やかな雰囲気でレジェンドたちと鳥カゴをし、交流を楽しんでいる。
練習後には、なでしこジャパンの4選手が中村コーチと記念撮影する様子が『JFAなでしこサッカー』の公式Xにも投稿されていた。
果たして、なでしこジャパンは、狩野倫久新監督正式就任後、初の対外試合で勝利を収めることができるのだろうか。
