サッカー日本代表は31日、国立競技場で行われているキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦している。この試合では、後半からピッチに入った小川航基が先制ゴールを挙げた。
サッカー日本代表FW小川航基が先制弾
FIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合では、前日の会見で森保一監督が先発を予告していた通り、吉田麻也、遠藤航、伊東純也らがスターティングメンバーに名を連ねた。
開始から素早い切り替えで主導権を握った日本は、左WBで先発した中村敬斗がシュートまで持ち込むシーンを作り出す。
しかし、その後はやや攻めあぐねる時間が続く。40分頃からはアイスランドに押し込まれる場面もあったが、0-0のまま前半を終えた。
後半も1点が遠かったものの、87分に均衡を破る。
右サイドでボールを持った 菅原由勢が右足に持ち替えてクロスを供給すると、小川が得意のヘディングシュート。これが左ポストを掠めて、ゴールネットに吸い込まれた。
菅原の質の高いクロスと小川の決定力から生まれたゴールだった。
