サッカー日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。この試合で73分からピッチに立った塩貝健人は、試合後に悔しさをにじませた
サッカー日本代表FW塩貝健人が悔しさをにじませた
国内での代表戦が初出場となった21歳は、持ち前のアグレッシブなプレーを見せたものの、得点には絡めなかった。
塩貝は「結果が欲しかった」と率直に語ったうえで「最後にいらないファウルをして、今日は全然良くなかったので、次はチームに貢献できるようにしていきたいと思います」と振り返る。
3月の活動が初選出だったストライカーは「新しいメンバーもいるし、あの時にいなかったメンバーもいる。全然代表に来たことがない人間なんで、そういう部分ではまだまだ分からないことばっかりです」と率直に明かした。
最後に初めての国内での代表戦がFIFAワールドカップ2026の壮行試合となった塩貝は「やっぱり緊張感あった」と話し「国立で日本代表としてできる時間は、小さい頃から目指してきたところでもある。だからこそ納得出来てないので、次に向けてやっていきたい」と悔しさを嚙み締めつつ、前を向いた。
(取材:竹中愛美、構成・文:編集部)
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