サッカー日本代表【写真:Getty Images】
国際親善試合、日本代表対アイスランド代表の試合が5月31日に行われ、日本が1-0で勝利した。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグで日本と同組の対戦国は日本とアイスランドの一戦をどのように評価したのだろうか。
北中米W杯GLの対戦国はどう評価したのか?
アイスランドのブロックを崩すことができずに苦しんでいた日本だったが、87分にDF菅原由勢のクロスにFW小川航基が合わせて先制に成功した。これが決勝点となり、日本はW杯本番前最後の親善試合で勝利を収めている。
勝利した日本は、現地時間14日にグループリーグ開幕節でオランダ代表と対戦。その後、20日にチュニジア代表、25日にスウェーデン代表と対戦する予定だ。
オランダメディア『NOS』は、「オランダの対戦相手である日本がアイスランドに辛勝」と前置きし、「東京で行われたテストマッチのアイスランド戦で精彩を欠いた」と、日本とアイスランドの一戦について伝えている。
また、オランダメディア『Voetbal International』も、「W杯開幕まであと2週間となった時点で、日本は大きな印象を残せなかった」と、アイスランドに苦戦したことを強調した。
スウェーデンメディア『EXPRESSEN』は、「試合の大半は日本が優勢だったが、均衡を破ることができたのは87分になってからだった」と、日本が相手の守備を崩すことができずに苦戦したことを指摘している。
チュニジアメディア『Foot24.tn』は、「対戦相手である日本がアイスランドと激突」と述べつつ、アイスランドとの親善試合に1-0で勝利したことを伝えた。
また、アラビア語圏メディア『Asharq Al-Awsat』は、「試合序盤は中村敬斗が積極的な姿勢を見せていたものの、決定的なチャンスを逃した」と言及。そのうえで、アイスランドに決定機を作られる場面もあったとし、小川の終盤弾で辛くも勝利したと伝えている。
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