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日本代表MF遠藤航、怪我からの復帰は「大きな一歩」。ワールドカップは「間違いなく特別なもの」

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表 遠藤航
サッカー日本代表MF遠藤航【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は5月31日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。怪我で長らく離脱していた日本代表MF遠藤航が復帰を果たした。試合後の囲み取材で、回復の状態などを語っている。

遠藤航、怪我からの復帰は「大きな一歩」

 試合は終盤に、菅原由勢のクロスボールに頭で合わせた小川航基が決勝ゴールをマークし、日本が1-0で勝利した。

 2月11日のサンダーランド戦で負傷し、手術も受けた遠藤は先発出場で約3か月半ぶりの実戦復帰となった。

 前半のみの出場となった遠藤は、「別にオペをしたところが何かおかしいというわけではないので、心配してもらわなくて大丈夫です」と明かしている。

 続けて、遠藤は「まだ張りがあって、張りが出ると左右差があるみたいな感じなので、プレーが全くできないという意味ではなく」としつつも、「ここで45分やれたというのが、自分にとっては大きな一歩です」と語った。

 さらに、主将としてW杯に出場することに関して、「キャプテンとして挑むワールドカップというのは、間違いなく特別なものにはなりますが、そこで気負いすぎずというか、自然体で自分らしくやっていければいいのかなと思っています」と話している。

 果たして、遠藤はW杯で本来のプレーを取り戻し、日本をまだ見ぬ景色に連れて行ってくれるのだろうか。

(取材:藤江直人、文・構成:編集部)

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