U-19日本代表は現地時間1日、第52回モーリスレベロトーナメント第1節でU-19コートジボワール代表と対戦し、3-3のドローに終わった。U-19日本代表FWマギージェラニー蓮が同点ゴールをマークし、日本の敗戦危機を救っている。
U-19日本代表はドロー発進
21分に先制点を献上した日本は、1点ビハインドで前半を折り返し、後半開始早々に失点。
しかし、61分、63分と浅田大翔の立て続けのゴールで同点に追いつく。
続く75分に失点し、再びリードを奪われるも、81分に日本が再び振り出しに戻す。
一度は相手にボールを奪われるも、すぐにプレッシャーをかけ、こぼれ球に反応したマギージェラニーが右足で強烈なシュートを放つ。
このボールは相手GKの股を抜けて、ゴールに吸い込まれた。
こぼれ球にいち早く反応したマギージェラニーが圧巻の一撃で、同点弾をマークしている。
試合はこのまま終了し、第1戦はドロー決着となった。
