プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のFCアロウカに所属する21歳のMF福井大智に、ラ・リーガ(スペイン1部)のラージョ・バジェカーノが交渉しているようだ。ポルトガルメディア『BALL IN THE NET』などが2日に報じている。
福井大智がスペイン1部移籍へ!?
サガン鳥栖の下部組織出身である福井は、2022年3月に17歳でプロ契約を締結すると、同年9月に2023年1月からのバイエルン移籍が発表となった。
その後、2024年1月にポルティモネンセへレンタル移籍。
さらに、2024年7月にアロウカへ買い取りオプション付きの期限付き移籍となると、翌年に完全移籍を果たす。
今季は公式戦35試合に出場し、4ゴール5アシストをマークしている。
21歳と若く、今季ポルトガルで活躍した福井には、ラージョが興味を示しており、すでに交渉を行っているという。
ラージョ側は、計1000万ユーロ(約18.6億円)のオファーを準備していると伝えられている。
果たして、福井は今季UEFAカンファレンスリーグ決勝まで進んだラージョへ移籍することになるのだろうか。
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