ラ・リーガは3日、2025/26シーズンの年間最優秀監督賞を発表し、バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が受賞した。
ハンジ・フリックが2年連続で受賞
フリック監督は昨季に続く受賞となり、2年連続でラ・リーガ最高の指揮官に選出された。
バルセロナは今シーズン、リーグ戦38試合で94ポイントを獲得し、ラ・リーガ連覇を達成。フリック監督の下で確立されたスタイルを継続しながら、圧倒的な強さを見せた。
リーグ戦では38試合でわずか6敗にとどめ、得点数は95を記録した。さらに、38試合制が導入されて以降では史上初となるホーム全勝も達成し、新たな歴史を刻んだ。
なお、最終候補にはヘタフェのホセ・ボルダラス監督、ビジャレアルを今季限りで退任したマルセリーノ・ガルシア・トラル監督も名を連ねていたが、最終投票の結果、フリック監督が受賞を果たしている。
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