栃木シティは6日、明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ・プレーオフラウンドの29位決定戦でレイラック滋賀FCと対戦し、3-1で快勝した。この試合では、田中パウロ淳一が途中出場から勝利を決定づけるゴールを決めた。
田中パウロ淳一が途中出場からゴール
ホームに滋賀を迎えた栃木シティは、42分に齋藤恵太のゴールで先制したものの、58分に白石智之にゴールを許して追いつかれる。
それでも71分に山下敬大のゴールで再びリードを奪う。そして70分から途中出場していた田中パウロ淳一が83分、試合を決定づける追加点を挙げた。
加藤大と山下敬大が立て続けに放ったシュートは、滋賀の守備陣に阻まれたものの、こぼれ球を逆サイドで詰めていたパウロが押し込み、栃木シティがリードを広げた。
パウロにとって3月の栃木SC戦以来となるゴールで突き放した栃木シティは、3-1で快勝。29位で百年構想リーグを終えた。
