【写真:Getty Images】
国際親善試合、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対南アフリカ女子代表の試合が6日に行われ、日本が5-0で勝利した。この試合では、MF谷川萌々子がスーパーゴールを突き刺し、チームの5発大勝に大きく貢献している。
なでしこジャパンMF谷川萌々子がスーパーゴール
狩野倫久監督のもとで臨んだ新体制の国内初戦。
新指揮官は、DF清水梨紗、北川ひかる、MF長谷川唯、藤野あおば、そして谷川らを先発に起用した。
立ち上がりからボールを握って相手を押し込んだ日本は、1分に清家貴子が先制ゴールを記録。さらに19分にも清家が追加点を決めて、早い時間帯でリードを2点に広げた。
迎えた29分、谷川が圧巻の一撃を突き刺す。
左サイドからのスローインを受けた21歳は、ボールを持ってボックス手前の位置まで前進。やや距離のある位置だったものの素早く右足を振り抜くと、ボールはゴール右上隅へと突き刺さった。
相手GKも見送ることしかできなかった、谷川のスーパーゴールだ。その後、後半に藤野が2点を追加し、日本は新体制初戦を白星で飾っている。