J1リーグの京都サンガF.C.は8日、ランコ・ポポヴィッチ監督が新指揮官に就任したことを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。曺貴裁監督が2026明治安田J1百年構想リーグをもって退任しており、新監督としてリーグ戦に向けて招聘された。
京都サンガF.C.がランコ・ポポヴィッチ監督の就任を発表
ポポヴィッチ監督は、2006年からサンフレッチェ広島のコーチを務め、2009年に大分トリニータの監督に就任。
その後、FC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪の監督を歴任。
スペイン、タイ、インド、オーストリアで指揮官を務めたのち、2020年に町田の監督として帰還した。
その後、セルビアのFKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サドを指揮し、2024シーズンは鹿島アントラーズを率いた。
新指揮官に就任したポポヴィッチ監督は、京都のクラブ公式サイトを通じて、「日本に初来日してから20年が経ちます。京都サンガF.C.のような歴史ある素晴らしいクラブで仕事ができる事を、本当に言葉にできないくらい嬉しく思っています。これから新しい歴史が作られようとしています」などとコメントしている。
再び日本で指揮することとなったポポヴィッチ監督は、京都にタイトルをもたらすことができるのだろうか。
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