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ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の最新ユニフォームは? デザインやカラーを紹介。13日にカナダ代表とのW杯初戦へ【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images


ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のエディン・ジェコ【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第1節、カナダ代表戦に臨むボスニア・ヘルツェゴビナ代表の最新ユニフォームを紹介する。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のユニフォームを紹介

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 北中米W杯に向けて発表されたボスニア・ヘルツェゴビナ代表の新ユニフォームは、国旗にも使用されているブルーとイエローを軸に、同国のアイデンティティをシンプルかつ洗練された形で表現したコレクションとなった。

 サプライヤーを務めるケルメは、伝統的なカラーリングを現代的なデザインへ落とし込んでいる。

 ファーストユニフォームは、深みのあるネイビーブルーを基調に採用。最大の特徴は前面に施された細かなピンストライプで、ホワイトとイエローのラインが交互に配置されている。



 さらに、生地には幾何学模様を組み合わせたジャカードパターンが織り込まれており、伝統的なカラーリングの中にも現代的な表情を与えている。襟や袖口にもイエローとホワイトのディテールが施され、ボスニア・ヘルツェゴビナらしさを強調したデザインに仕上がった。

 一方、セカンドユニフォームはホワイトをベースに、鮮やかなブルーのラグランスリーブを組み合わせたデザインを採用。ファーストユニフォームと同様にブルーとイエローのピンストライプを取り入れることで統一感を持たせながら、より軽快でクリーンな印象を演出している。国旗カラーを象徴的に使用したデザインは、ボスニア・ヘルツェゴビナの誇りをストレートに表現するものとなった。

 ファーストユニフォーム、セカンドユニフォームともに共通するのは、奇抜な演出に頼ることなく、国を象徴するブルーとイエローを主役に据えた点だ。シンプルなデザインの中に伝統と誇りを落とし込み、世界の舞台に挑む「ドラゴンズ」のアイデンティティを表現したコレクションとなっている。

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