サッカーカーボベルデ代表は現地時間15日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループHでスペイン代表と対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。2024年の欧州チャンピオン相手に価値のあるドローとなったカーボベルデでは、40歳のGKヴォジーニャが好セーブ連発だった。
カーボベルデ代表が大健闘
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初出場のカーボベルデは、スペイン相手に歴史的なドローで、本大会初の勝ち点を手にした。
強固な守備で、スペインから失点せず。
中でも、GKヴォジーニャの活躍が光ってお、45分にフェラン・トーレスのシュートを防ぐなど鉄壁だった。。
スポーツのデータを取り扱う『Sofa Socre』によると、ポゼッションはスペインが74%と大きく上回り、カーボベルデが撃たれたシュートは27本で、枠内は7本。
それでもヴォジーニャは1点も相手に与えず、カーボベルデは歴史的勝ち点1を手にしている。
スペインと初戦ドロー決着のカーボベルデは今大会、ダークホースとなるのだろうか。
