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24年ぶりの対戦はフランス代表に軍配! エムバぺの2ゴールなどで白星発進。セネガル代表1点返すもあと1歩及ばず

text by 編集部 photo by Getty Images

フランス代表FWキリアン・エムバぺ
先制点をマークしたフランス代表FWキリアン・エムバぺ【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグI第1節、フランス代表対セネガル代表の試合が現地時間16日に行われた。

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 2002年日韓W杯の開幕戦と同じカードとなったフランス代表対セネガル代表の一戦。実に24年ぶり2回目の対戦となった。

 前半15分以降まで互いに決定機がなく、フランスが攻撃の糸口を探す時間が続いた中、19分にウスマン・デンべレがシュートを放つも、ムサ・ニアカテがブロック。

 カウンターを狙うセネガルは25分、自陣でボールを奪うとエル・ハッジ・マリック・ディウフが前線へスルーパス。反応したニコラス・ジャクソンがシュートを打つもポストに直撃する。

 31分には、イスマイラ・サールが右足を振りぬくが、相手DFに当たってしまう。

 前半終了間際には、ポケットをとったサディオ・マネの折り返しをサールが合わせるもクロスバーの上に飛ばしてしまい、前半を終える。



 47分、ドリブルでペナルティエリア手前まで運んだデジレ・ドゥエが、後半ファーストシュートを放つ。

 続く53分、高い位置でボールを奪ったジュール・クンデからミカエル・オリーズが決定機を迎えるも、エドゥアール・メンディがビックセーブ。

 前半に比べ、シュートチャンスが増え始めたフランスは59分、ペナルティエリア内でキリアン・エムバぺが倒されるも、オンフィールドレビューにより、ノーファールのジャッジを受ける。

 64分には、エムバぺがオリーズの絶妙なスルーパスに反応するもシュート打てず。

 その2分後には、またしてもオリーズがエムバぺにパス。それをファーサイドに流し込んで先制に成功する。

 ゴールを許してしまったセネガルは68分、裏に抜け出したジャクソンが豪快にネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点ならず。

79分にはジャクソンにピンポイントクロスが配給されるが、またしてもゴールを決めることができない。

 セネガルがチャンスを活かせない時間が続く中、82分途中交代したばかりのブラッドリー・バルコラが美しいループシュートで追加点を沈める。

 95分には、イブラヒム・エンバイェのスープゴールで1点返すも、直後の96分にはエムバぺが強烈なミドルシュートで今日2点目をマークする。

 試合はそのまま終了し、3-1でフランスが勝利している。

【得点者】
66分 1-0 キリアン・エムバぺ(フランス)
82分 2-0 ブラッドリー・バルコラ(フランス)
90+5分 2-1 イブラヒム・エンバイェ(セネガル)
90+6分 3-1 キリアン・エムバぺ(フランス)

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