
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会グループリーグK第1節、コンゴ民主共和国代表戦に臨むポルトガル代表のスターティングメンバーが発表され、FWクリスティアーノ・ロナウドが名を連ねた。
C・ロナウドがスタメン出場!
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ロナウドは、2006年ドイツW杯のアンゴラ代表戦で初出場を果たすと、その後の南アフリカ大会、ブラジル大会、ロシア大会、カタール大会で全試合に出場。そして今回の北中米W杯でも早速スタメン出場を果たした。
ロシア大会のスペイン代表戦では、直接フリーキックを含む3得点を記録し、当時最年長でのハットトリック達成という偉業を成し遂げた。
なお、日本時間17日にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがアルジェリア代表戦に先発出場し、史上初となる6度目のW杯出場を果たした。
ロナウドもこの記録に並び、6大会連続出場を達成。長年にわたり切磋琢磨してきたライバルと肩を並べる形となった。
また、アルジェリア代表戦でメッシは3得点を挙げて、ロナウドが持つ最年長ハットトリック記録を更新。このあと行われるコンゴ民主共和国代表との試合で、ロナウドはその記録を再び塗り替えることができるのか。
ポルトガル代表のエースに注目が集まる。
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