
イングランド代表FWハリー・ケイン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会グループリーグLで最も注目されているイングランド代表対クロアチア代表が、第1節から行われた。この試合では、FWハリー・ケインが大暴れ。前半終了時点でPKを含む2ゴールをマークしている。
ハリー・ケインが快挙達成!
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
北中米W杯で3大会連続出場を果たしたイングランド代表FWのハリー・ケインは、ここまで8得点を記録し、同国最多ゴール記録を持つゲーリー・リネカー氏の10ゴールまであと「2」のところまで迫っていた。
今大会で記録を更新する可能性がある中12分、ノニ・マドゥエケが獲得したPKを1度は失敗するも、2回目はしっかり決めきり、通算9ゴール目を記録する。
42分には、コーナーキックの場面で大外からヘディングシュートを叩き込み、この日2点目。早くもイングランド代表のW杯最多ゴール記録に並んだ。
データサイト『Opta』によると、ロシアW杯から北中米W杯の3大会全て異なる大会で得点を記録しており、デビッド・ベッカム氏(フランスW杯、日韓W杯、ドイツW杯)に次ぐ2人目の記録となった。
まだ、今大会は第1節を迎えたばかり。イングランドの勝敗次第にはなるが、残り最大7試合もあると考えると、リネカー氏の記録どころか、キリアン・エンバぺやリオネル・メッシの記録にも手が届きそうだ。
【関連記事】
【W杯写真ギャラリー】美女サポーター一覧
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【了】
