【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループH第2節、ウルグアイ代表対カーボベルデ代表の試合が現在行われている。この試合で、W杯初出場のカーボベルデが記念すべき大会初ゴールを記録した。
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カーボベルデは初戦で優勝候補の一角であるスペイン代表と対戦し、0-0の引き分けに持ち込んだ。守備陣が粘り強く対応し、GKヴォジーニャを中心にスペインの攻撃を封じ込めるなど、W杯デビュー戦で大きなインパクトを残していた。
そして迎えた第2戦、カーボベルデがついに歴史を動かした。21分、カーボベルデはペナルティエリア手前の位置でフリーキックのチャンスを獲得。
キッカーのケビン・ピナがフリーキックから直接ゴールネットを揺らし、同国にとってW杯本大会初得点となる先制ゴールをマーク。初戦の勝ち点1に続き、強豪ウルグアイ相手にも大きな一撃を与えている。
なお、ピナのゴールは同国にとってW杯本大会初得点となる歴史的な得点となった。
初戦ではスペインを相手に勝ち点1を獲得し、第2戦では強豪ウルグアイから先制点を奪ったカーボベルデ。初出場ながら、グループHで大きな存在感を放っている。