サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0の勝利を収めた。日本は、今大会初勝利を手にし、決勝トーナメント進出に期待がかかる。『株式会社ビデオリサーチ』が『日報』による視聴率データを発表した。
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日本代表、チュニジア代表戦で2026年“関東地区”の平均最高視聴率を記録!
オランダとの初戦を2-2で終えた日本は、第2戦でチュニジア相手に4ゴールで快勝となった。
ビデオリサーチ調べによると、『日本テレビ』で放送された12時30分から150分間の関東地区の番組平均個人視聴率(4歳以上が対象)は「20.4%」、世帯視聴率は「30.2%」で、2026年1月1日から6月21日までに放送された番組では、ともに最高を記録したという。
なお、世帯視聴率は日本テレビで1月3日に放送された「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路」 と同値であった。
日本が勝ち進めば、まだまだ視聴率も上がることになるだろう。
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