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ドイツ代表に痛手…シュロッターベックが左足首負傷で北中米W杯の残り試合欠場へ ナーゲルスマン監督「彼のW杯になるはずだった」

text by 編集部 photo by Getty Images

ドイツ代表DFニコ・シュロッターベック
ドイツ代表DFニコ・シュロッターベック【写真:Getty Images】



 ドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第2戦コートジボワール代表戦で負傷し、残りの試合を欠場することが決まった。ドイツサッカー連盟(DFB)が22日に発表している。

シュロッターベックの北中米W杯が終了…


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 シュロッターベックは21日に行われたコートジボワール戦(2-1)の試合中に負傷。検査の結果、左足首内側側副靱帯(内側靱帯)の損傷が判明し、長期離脱が避けられない見通しとなった。

 ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、「シュロッティ(シュロッターベック)は、ピッチ上では卓越したディフェンダーとして、そして優れたビルドアップ能力を持つ選手として、私たちにとって非常に大きな存在だった」とコメントした。

 さらに、「今大会は彼のワールドカップになるはずだった。昨日はチーム全員で彼を励まそうとした。幸いにも彼は非常に前向きな性格で、すでに次を見据えている」と語り、負傷を悔やんだ。


 一方で、「彼が引き続きチームに帯同することは素晴らしいことだ。ピッチ外でも影響力を持つ選手だからだ」と述べ、チームへの貢献に期待を寄せた。

 ドイツ代表はシュロッターベックを欠くことになったものの、ナーゲルスマン監督は「ヨナタン・ター、アントニオ・リュディガー、ヴァルデマール・アントン、マリック・ティアウがおり、センターバック陣は依然として非常に充実している」と強調している。

 ドイツ代表はグループリーグ突破に向けて戦いを続けるが、守備の主力を失った影響は決して小さくなさそうだ。

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