FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF組第3節、日本代表対スウェーデン代表の審判団が決定した。FIFAが22日に発表している。
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主審はエルサルバドルのイバン・バルトン氏
主審はエルサルバドルのイバン・バルトン氏が務める。同氏は2022年カタールW杯で、日本代表がドイツ代表を撃破したグループリーグ初戦の主審を担当した実績を持つ。
また、今大会ではグループリーグ第2節のトルコ代表対パラグアイ代表でも笛を吹いており、新たに導入された「対立時に口元を手で覆う行為」に対するレッドカードが初めて適用された試合としても注目を集めた。
副審は同じくエルサルバドルのダビド・モラン氏とニカラグアのアントニオ・プリーポ氏が担当。第4審判はモーリタニアのダハネ・ベイダ氏、リザーブアシスタントレフェリーはアンゴラのヘルトン・サントス氏が務める。
日本代表にとって、重要な一戦となるスウェーデン代表戦。経験豊富なバルトン主審のジャッジにも注目が集まりそうだ。
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