ブラジルメディア『ge』は22日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表がどの国と対戦する可能性が高いのかについて、データ分析に基づくシミュレーション結果を紹介した。
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ブラジルメディアが決勝トーナメント初戦の対戦相手を予想
同メディアによると、データアナリストのブルーノ・イマイズミ氏が各グループの順位予測をもとに対戦カードを試算。その結果、ブラジル代表が決勝トーナメント初戦で対戦する可能性が最も高い相手はオランダ代表で34.7%だった。
続いて日本代表が28.4%で2番目に高く、スウェーデン代表が19.0%で続いている。いずれもグループFに所属しており、ブラジルと対戦する可能性が高いと予測された。
そのほか、ドイツ代表が9.8%、メキシコ代表が8.1%、フランス代表は0.01%という結果になっている。
現在、ブラジル代表はグループC首位に立っており、同組2位のモロッコ代表を得失点差で上回っている。大会レギュレーションでは、グループC首位がグループFの2位と対戦し、グループF首位はグループCの2位と対戦する組み合わせとなる。
現時点の順位ではブラジル対日本、オランダ対モロッコのカードとなるが、グループC、グループFともに最終節の結果次第で組み合わせは大きく変わる可能性がある。
ブラジル代表は日本時間25日にスコットランド代表とのグループリーグ最終戦を控える一方、日本代表は同26日にスウェーデン代表との対決を迎える。決勝トーナメント進出だけでなく、その先の対戦相手にも注目が集まっている。
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