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ポルトガル代表が今大会初勝利! クリスティアーノ・ロナウドは2発で史上初の6大会連続ゴール達成!

text by 編集部 photo by Getty Images

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド
2ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)、グループリーグK第2節、ポルトガル代表対ウズベキスタン代表が現地時間23日に行われた。

ポルトガル代表が今大会初勝利


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 初戦のDRコンゴ戦でまさかの引き分けに終わったポルトガルは、その試合からスタメンを2人変更。ルベン・ディアスとジョアン・フェリックスが今大会初先発となり、クリスティアーノ・ロナウドやヴィティーニャが2試合連続でスタートのピッチに立つことになった。

 グループ突破に向け、勝ち点3が必須となるポルトガルは、前半からエンジン全開。すると6分、いきなり歓喜の瞬間が訪れる。

 右サイドのジョアン・カンセロがクロスを上げると、ニアサイドに飛び込んだC・ロナウドがボレーシュート。これがゴール右に突き刺さり、ポルトガルが先制した。

 さらに17分、ペナルティーエリア手前でフリーキックのチャンスと得ると、ヌーノ・メンデスが強烈な低弾道シュートを選択。これがゴールネットを揺らし、あっという間にリードを広げた。

 厳しい展開となったウズベキスタンは29分、敵陣でボールを奪ったところからアジジョン・ガニエフが美しいミドルシュートを決め、1点差に詰め寄ったかに思えたが、これは直前にファウルがあったとして認められず。苦しい状況が続いた。

 そんなウズベキスタンにとどめとなるような一撃を決めたのがC・ロナウド。39分、ブルーノ・フェルナンデスの繊細なスルーパスに抜け出すと、最後はGKとの1対1を冷静に制し、ポルトガルが3-0で前半を折り返すことになった。



 後半に入ってもポルトガルは攻撃の手を緩めない。60分、コーナーキックからJ・フェリックスがヒールシュートを放つと、これがアブドゥコディル・フサノフに当たってゴールイン。4-0とした。

 さらに87分、右サイドのネウソン・セメドからグラウンダーのクロスが入ると、一度はDFにクリアされたが、こぼれ球を拾った途中出場のラファエル・レオンが豪快に決め、5-0と点差を広げた。

 1点でも返したいウズベキスタンは、なかなか活路を見出せず。自陣でのミスも目立つなど、ついに最後までゴールを奪うことができなかった。

 試合は5-0のまま終了。ポルトガルが今大会初勝利を掴み、勝ち点4とした。一方のウズベキスタンは、この後行われるコロンビア代表対DRコンゴ代表の結果によっては、グループリーグ敗退が決まることになった。

【試合結果】
6分 1-0 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
17分 2-0 ヌーノ・メンデス(ポルトガル)
39分 3-0 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
60分 4-0 オウンゴール(ポルトガル)
87分 5-0 ラファエル・レオン(ポルトガル)

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