【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループK第2節、ポルトガル代表対ウズベキスタン代表の試合が現地時間23日に行われ、ポルトガルが5-0で大勝した。この試合をもって、今大会に出場しているアジア勢9か国のグループリーグ第2節がすべて終了している。
日本代表だけが白星
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第2節では、日本代表がチュニジア代表に4-0で快勝した一方、その他のアジア勢は苦しい結果となった。
日本を除く8か国の成績は1分7敗。韓国代表はメキシコ代表に0-1、ウズベキスタンはポルトガルに0-5、ヨルダン代表はアルジェリア代表に1-2、イラク代表はフランス代表に0-3、サウジアラビア代表はスペイン代表に0-4、オーストラリア代表はアメリカ代表に0-2、カタール代表はカナダ代表に0-6で敗れ、イラン代表はベルギー代表と0-0で引き分けた。
これにより、日本以外のアジア勢は第2節で勝利なし。8試合合計で1得点23失点と、試合内容でも厳しい数字が残っている。大会序盤はアジア勢の健闘も目立っていたが、第2節では欧州や南米、北中米勢との差を突きつけられる結果となった。
各国の状況を見ると、日本は1勝1分の勝ち点4でグループ突破へ前進。韓国とオーストラリアは勝ち点3、イランは2分けで勝ち点2、サウジアラビアとカタールは勝ち点1にとどまっている。一方、ウズベキスタン、イラクは2連敗で崖っぷち、ヨルダンは最終節を前に敗退が決まっている。
現時点で、アジア勢の中で決勝トーナメント進出を決めたチームはまだない。上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームにも突破の可能性が残される今大会だが、いずれの国にとっても最終節の結果が重要になる。日本を含め、アジア勢はグループリーグ最終戦でどのような結果を残すのだろうか。
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