サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第3節でスウェーデン代表と対戦する。いよいよグループリーグの最終戦に臨む。日本代表FW上田綺世が23日のトレーニング後に、囲み取材に応えている。
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
上田綺世、日本代表のエースとしての自覚
上田はオランダ戦ではノーゴールに終わったが、チュニジア戦でW杯初ゴールをマーク。
さらに、2得点1アシストを含む全ゴールに絡む大活躍で日本の今大会初勝利に貢献した。
上田はW杯初得点に関して、「一つ肩の力が抜けたというのもありますが、チームとして何もまだ成し遂げたわけではないので、目標は優勝ですし、それを考えると初ゴール云々とかではなく、これからも得点は求められます」と次に目を向けている。
また、「逆に僕が得点できなければ、その目標は遠くなってしまうと思うので、次の試合も、続けばその次も、自分が出た時間の中でどういうふうに、どうやって結果を残してチームを助けるかというのは考えます」と日本代表のエースとして自覚している。
スウェーデン戦でも上田の決定力に期待がかかる。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
【関連記事】
日本代表、スウェーデン代表戦のキックオフ時間や放送予定は?
英国人が見た日本代表「ブラジルもモロッコも勝てる! でも選ぶなら⋯」
【岩政大樹が語る】日本代表の過去と今を比べても意味がない。「強豪国の仲間入りをしたような…」「日本サッカー全体の勝利」
【了】

