サッカーメキシコ代表は現地時間24日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第3節でチェコ代表と対戦し、3-0の勝利を収めた。開催国のメキシコが3連勝で首位通過を果たしている。この試合では、6大会連続の選出となったメキシコ代表の40歳GKギジェルモ・オチョアが今大会初出場となった。
ギジェルモ・オチョアが今大会初出場
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開幕から2連勝のメキシコは、最終戦でチェコと対戦。
前半はスコアレスで折り返すが、50分にマテオ・チャベスのゴールで先制に成功する。
その後、2点を追加したメキシコが3連勝でグループリーグ首位通過を果たした。
この試合の78分、ベンチスタートのGKオチョアが途中出場。
ホームのメキシコサポーターから大歓声が上がり、ピッチへ送り出された。
これがオチョアにとって、メキシコ代表通算154キャップ目となった。
ベテランGKの登場に、スタンドが大きな拍手と歓声で包み込まれていた。
