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FIFAランキングが変動 韓国代表は痛恨の敗北でアジア“4位”に転落 開催国メキシコがトップ10入り、今大会ではGL順位決定基準にも

text by 編集部 photo by Getty Images
南アフリカ代表対韓国代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は、グループA、B、Cの最終節が行われ、各組の突破国が決定した。この結果を受け、リアルタイム更新のFIFAランキングにも変動が生じている。

開催国メキシコがトップ10入り


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 グループAでは、メキシコ代表がチェコ代表に3-0で勝利し、3連勝で首位通過。一方、韓国代表は南アフリカ代表に0-1で敗れ、グループ3位となった。グループリーグで3連勝を飾ったメキシコは10位へ浮上。大会前の14位から4ランクアップした。

 対照的に、韓国は南アフリカ戦の敗北で大きくポイントを落とし、25位から暫定28位へ転落。アジアでは日本代表が16位でトップを維持しており、イラン代表が21位、オーストラリア代表が25位で続き、韓国は28位でアジア4位となった。

 グループBでは、スイス代表がカナダ代表に2-1で勝利し、首位通過を決めた。スイスはこの勝利によりポイントを上積みし、19位から17位へ上昇している。また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はカタール代表に3-1で勝利。グループ3位で決勝トーナメント進出の可能性を残すとともに、ランキングでも64位から62位へ順位を上げた。



 グループCでは、ブラジル代表がスコットランド代表に3-0で快勝し、モロッコ代表もハイチ代表を4-2で下した。ブラジルは5位、モロッコは6位で最終節を終えている。

 なお、今大会では、グループ内で複数チームが勝ち点や直接対決の成績、得失点差、総得点などで並んだ場合、最終的な順位決定基準の一つとしてFIFAランキングが用いられる。また、各組3位の成績上位8チームを決める際にも、比較基準の一つにFIFAランキングが含まれている。

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