【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループE第3節、エクアドル代表対ドイツ代表の試合が現地時間25日に行われ、ドイツが1-2で敗れた。すでに決勝トーナメント進出を決めているドイツだが、この試合で再び失点を喫し、W杯本大会における不名誉な記録に並んだ。
W杯で9試合連続失点、ワースト記録に並ぶ
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ドイツは開始早々にレロイ・サネのゴールで先制。しかし、その後エクアドルに反撃を許すと、9分にニルソン・アングロに同点ゴールを決められた。さらに、77分にはゴンサロ・プラタに逆転ゴールを許し、1-2で敗れている。
データサイト『Stats Foot』によると、ドイツはW杯本大会の直近9試合すべてで少なくとも1失点を喫しているという。これは同国が1934年から1954年にかけて記録した、W杯でのワーストとなる9試合連続失点に並ぶ数字だ。
今大会のドイツは攻撃陣がキュラソー戦で7ゴールを記録するなど好調を維持している。コートジボワール戦でも試合終了間際の勝ち越し弾で白星を手にした。しかし、ノックアウトステージでは一つの失点が致命傷になりかねない。5度目の世界一を目指すうえで、守備の修正は避けて通れない課題となりそうだ。
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