【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第3節、日本代表対スウェーデン代表の試合が現地時間25日に行われ、0-0の引き分けに終わった。スウェーデンメディア『Fotbollskanalen』はこの一戦について、スウェーデン代表が序盤にPKを取られかねない場面を迎えていたと報じている。
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“PK疑惑”にヒヤリ
日本は初戦でオランダ代表と2-2で引き分け、第2戦ではチュニジア代表に4-0で快勝。一方のスウェーデンはチュニジアに5-1で勝利した後、オランダに1-5で敗れていた。ともに突破を懸けて臨んだ最終節は、互いに決定打を欠き、スコアレスのまま勝ち点1を分け合った。
同メディアが注目したのは、試合序盤のペナルティーエリア付近での一場面だ。日本代表FW前田大然がスウェーデンのDFガブリエル・グドムンドソンとの競り合いの中でペナルティーエリア内へ入りかけ、接触を受けて倒れた。記事では、スウェーデンが早い時間帯から「厄介な状況」に置かれたと表現している。
さらに『Fotbollskanalen』は、この場面について「最終的にスウェーデンはPKを逃れた」と記した。スウェーデン側から見れば、もしPK判定となっていれば試合の流れを大きく左右しかねない場面だっただけに、現地メディアもヒヤリとした出来事として伝えている。
試合自体は、前半の半ばまでは大きなチャンスが少ない展開となった。スウェーデンも攻撃を試みたが、先制点に迫るような決定機までは作れず。日本も序盤のPK疑惑以降、なかなか大きなチャンスを作れなかった。
また、スウェーデンメディア『SVT』は、日本がよりゴールに迫っていたと強調。GKヤコブ・ゼッターストロムの活躍もあり、0-0で折り返したと指摘している。
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