FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第3節が日本時間26日に行われ、サッカー日本代表はスウェーデン代表と1-1で引き分けた。この試合で同点ゴールを決めたアントニー・エランガは、試合後に自国が敗退したと勘違いしていたようだと、イギリスメディア『ザ・サン』が報じている。
スウェーデン代表FWアントニー・エランガがまさかの勘違い?
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エランガは0-1のビハインドから見事なコントロールショットで同点ゴールを決め、チームを敗戦の危機から救う活躍を見せた。しかし試合後、この引き分けでは突破できないと誤解していたようで、ピッチサイドでは落胆した様子を見せていたという。
実際にはスウェーデンは勝ち点4でグループ3位勢の中でも上位に入り、決勝トーナメント進出を確定させていた。そのためベンチ付近では、頭を抱えるなど強いショックを受けたようなリアクションが見られたという。
スウェーデン代表監督のグレアム・ポッターは試合後、この件について冗談交じりに言及している。
「(勘違いしていたのなら)それでいろいろ説明がつくね。これ以上分かりやすくすることはできないよ。彼は別のことを考えていたんだろうね。かわいそうに」と、困惑しつつも笑いを交えて振り返った。
なおエランガはこのゴールで今大会2得点目となり、アレクサンデル・イサクやビクトル・ギョケレシュを上回ってチーム得点王となっている。
