【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループHの最終節が現地時間26に行われた。スペイン代表はウルグアイ代表、カーボベルデ代表はサウジアラビア代表と対戦し、決勝トーナメントに進出するチームが決まっている。
ウルグアイの敗退で韓国代表が“笑う”
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優勝候補スペインとウルグアイの一戦は、スペインがMFアレックス・バエナのゴールで先制。1-0のリードを守りきり、スペインが勝利した。
一方でサウジアラビアとカーボベルデの試合は、両チーム一歩も譲らず0-0のまま試合終了の笛を迎えている。
この結果、最終節を終えてH組の順位は、スペインが首位、カーボベルデが2位、ウルグアイが3位、サウジアラビアが4位となり、スペインとカーボベルデがグループリーグ突破を決めた。
一方でウルグアイは3位となり、他組3位との比較でも11位となったことでグループリーグ敗退が決まっている。
韓国メディア『OSEN』は、「スペインが韓国を助けてくれた!」と題して、スペインの勝利によって韓国がグループリーグ突破に近づいたことを報じた。また、『ニューシス』も「スペインありがとう!」と題して、スペインの勝利で韓国の順位が維持されたことを喜びとともに伝えている。
H組の試合結果により、韓国は決勝トーナメント進出圏内をかろうじてキープ。残り4組の試合結果によって、グループリーグ突破が決まることとなった。
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