フットボールチャンネル

韓国代表に“大悲報”、GL敗退危機が目前に ベルギー先制でイランが3位転落、このままなら暫定8位で崖っぷち

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループGの最終節が現地時間26日に行われている。ニュージーランド代表はベルギー代表、エジプト代表はイラン代表と対戦しており、両カードの前半が終了した。

ベルギー先制でイランが3位転落


W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]

 第2節終了時点でのG組は、エジプトが勝ち点4(得失点差+2)で首位。イランが勝ち点2(得失点差0、総得点2)で2位、ベルギーが勝ち点2(得失点差0、総得点1)で3位、ニュージーランドが勝ち点1(得失点差-2)で4位だった。

 ニュージーランドとベルギーの一戦は、FWレアンドロ・トロサールのゴールでベルギーが先制。1-0とベルギーがリードしてハーフタイムに突入した。

 一方でエジプトとイランの試合は、5分にMFマフムード・サベルの得点でエジプトが先制するも、DFラミン・レザイーアンのゴールでイランが同点とした。結局、1-1のまま前半は終了している。

 この結果、前半終了時点の順位は、エジプトが首位、ベルギーが2位、イランが3位、ニュージーランドが4位となっている。

 このまま試合が進めば、グループGの3位はイランとなる。イランは勝ち点3、得失点差0で、韓国の勝ち点3、得失点差-1を上回るため、3位比較で韓国より上位に入ることになる。



 その結果、韓国は各組3位比較で暫定8位へ後退。上位8チームがラウンド32へ進むレギュレーション上、まだ突破圏内には踏みとどまっているものの、残る未消化組から韓国を上回る3位チームが出れば、一気に圏外へ押し出される。韓国にとっては、まさに“首の皮一枚”の状況となった。

【関連記事】
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top