【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は、グループG、H、Iの最終節が現地時間26日に行われ、各組の突破国が決定した。この結果を受け、リアルタイム更新のFIFAランキングにも変動が生じている。
フランス代表が暫定首位に浮上
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グループIでは、フランス代表がノルウェー代表に4-1で快勝。FWウスマン・デンベレのハットトリックなどで3連勝を飾り、首位でラウンド32進出を決めた。この勝利で12.44ポイントを上積みし、リアルタイムランキングではアルゼンチン代表を上回って暫定首位に浮上している。
一方、ノルウェーは同ポイントを失ったが、ここまでの2連勝で大きくポイントを伸ばしており、暫定23位につけた。
グループHでは、スペイン代表がウルグアイ代表に1-0で勝利。15.26ポイントを獲得したスペインは3位を維持した。一方、敗れたウルグアイはグループステージ敗退が決定。ランキングでも16位から19位へ後退している。また、カーボベルデ代表はサウジアラビア代表と0-0で引き分け、3試合連続ドローながら2位通過を決めた。
グループGでは、ベルギー代表がニュージーランド代表に5-1で大勝し、首位通過を決めた。2試合連続の引き分けでポイントを落としていたベルギーだったが、最終節の快勝でトップ10を維持。
エジプト代表はイラン代表と1-1で引き分け、勝ち点5で2位通過を決めている。また、エジプトは26位となった。
アジア勢では、日本代表が17位でトップを維持。イラン代表はエジプト戦の引き分けでポイントを落とし、21位につけている。オーストラリア代表が28位、韓国代表が31位で続き、韓国はアジア4番手のままだ。
なお、今大会では各組3位の成績上位8チームがラウンド32へ進出する。3位チームの比較では、勝ち点、得失点差、総得点、フェアプレーポイントの順で比較され、それでも並んだ場合にはFIFAランキングも関わる。
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