フットボールチャンネル

韓国代表に“朗報”、絶体絶命も首の皮一枚つながる このままいけば突破圏内をキープ、ウズベキスタン先制も韓国を下回る

text by 編集部 photo by Getty Images
韓国代表FWオ・ヒョンギュ

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループKの最終節が現地時間27日に行われている。コロンビア代表はポルトガル代表、DRコンゴ代表はウズベキスタン代表と対戦している。

このままいけば突破圏内をキープ


W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]


 K組は、最終節を前にして、コロンビア(勝点6、得失点差+3)が2連勝で首位。ポルトガル(勝点4、得失点差+5)が2位につけ、DRコンゴ(勝点1、得失点差-1)が3位、ウズベキスタン(勝点0、得失点差-7)が4位となっている。

 コロンビアとポルトガルの一戦は0-0のままハーフタイムに突入した。一方で、DRコンゴとウズベキスタンの試合は、ウズベキスタンが1-0とリードして試合を折り返している。

 この結果、前半終了時点でK組の最終順位は、首位コロンビア、2位ポルトガル、3位ウズベキスタン、4位DRコンゴとなった。



 このまま試合が終了した場合、3位に浮上したウズベキスタンは他の組の3位との比較で順位が決まる。現時点では得失点差(-6)の影響で、3位の暫定順位表では11位となっており、グループリーグ敗退となってしまう状況だ。

 この結果、3位比較の暫定順位表で韓国代表は8位をキープ。決勝トーナメント進出に望みをつなげている。しかし、後半の結果次第で、K組、そして3位の順位表も大きく変動する可能性がある。

【関連記事】
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top