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コロンビア代表が首位、ポルトガル代表が2位通過! 注目の上位対決は互いに譲らずスコアレスドロー

text by 編集部 photo by Getty Images
ポルトガル代表 クリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル代表 クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグK第3節、コロンビア代表対ポルトガル代表が現地時間27日に行われた。

互いにゴールが遠く…


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 2連勝を飾り、すでにグループリーグ突破を決めているコロンビア代表。一方のポルトガル代表も、初戦のDRコンゴ代表戦では引き分けに終わったものの、続くウズベキスタン代表戦ではクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げるなど調子を上げており、好調同士による注目の一戦となった。

 22分、コロンビアはハメス・ロドリゲスのパスから、ジョン・アリアスがファーサイドへ狙い澄ましたシュートを放つも相手にクリアされる。
 
 24分、ポルトガルがフリーキックを獲得。ロナウドが直接ゴールを狙うも、シュートはキーパー正面に飛び、得点には至らずハイドレーションブレイクを迎えた。

 39分、ポルトガルに立て続けにチャンスが訪れる。ジョアン・カンセロの右サイドからの折り返しに、中央で待ち構えていたブルーノ・フェルナンデスがシュートを放つも、コロンビアのGKカミロ・バルガスが好セーブで阻止。さらに、その直後にはルベン・ネヴェスが強烈なミドルシュートを放ったが、これはわずかにゴール右へ外れた。

 45分、コロンビアも反撃に転じる。ペナルティエリア手前でフリーとなったグスタボ・プエルタが思い切りよくシュートを放ったが、GKディオゴ・コスタが冷静に対応し、ゴールを許さなかった。

 前半は互いに得点を奪えず、0-0で折り返した。



 後半開始にあたり、ポルトガルはディオゴ・ダロトとジョアン・ネヴィスを投入。流れを変えるべく2枚替えを行った。

 後半に入っても、両チームが決定機を作りながらも、なかなかゴールを奪えない展開が続いた。

 62分、コロンビアが右サイドを崩す。ルイス・スアレスの折り返しにリチャルド・リオスが飛び込み、ダイレクトでシュートを放ったが、ボールはわずかに枠を外れた。

 77分、ダロトが狙い澄ましたコントロールショットを放ったが、ボールはわずかにゴール右へ外れた。

 その後もオープンな展開が続き、両チームが数多くのチャンスを作り出したものの、最後までゴールを奪うことはできず。注目のグループ1位と2位による直接対決は、互いに譲らぬままスコアレスドローで決着した。

 この結果、グループKはコロンビア代表が首位通過を果たし、ポルトガル代表も2位で決勝トーナメント進出を決めた。

【試合結果】
0-0

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【了】

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