ラ・リーガ(スペイン1部)のレアル・マドリードは7日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)にサッカーフランス代表の一員として参加しているFWキリアン・エムバペに関する声明を発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。
キリアン・エムバペに関する声明を発表
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フランスは日本時間5日にラウンド16でパラグアイと対戦。
パラグアイのラフプレーが目立つ中、エムバペがPKを決めて、1-0でフランスが勝利している。
この試合後、エムバペが相手が求めた握手を拒否する場面があるなど、険悪な空気も立ち込めていた。
パラグアイのセレステ・アマリージャ上院議員がこれに対して、自身の公式Xで批判し、差別的な発言を投稿。
エムバペもこれに自身の公式Xで反応した中、マドリーも声明を出した。
マドリーは公式サイトを通じて、「パラグアイの上院議員セレステ・アマリージャが行った遺憾な人種差別的および外国人排斥的な発言に対し、断固として否定する意を表明します」とコメント。
また、クラブに所属するエムバペに対しては「全面的に支持します」と伝えている。
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