【写真:Getty Images】
フランス・リーグアンのASモナコが現地時間6日、新シーズンに向けて始動した。仏紙『L’Équipe』は、チームが活動を再開したと伝えている。その中には日本代表MF南野拓実の名前も含まれており、長期離脱からの復帰を目指す同選手がクラブの始動日に姿を見せた。
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南野は昨年12月、クープ・ドゥ・フランスのオセール戦で負傷し、左膝前十字靭帯断裂と診断された。長期離脱を余儀なくされた影響で、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の日本代表メンバーからは外れ、選手としての出場は叶わなかった。一方で、日本代表にはサポート役として帯同していた。
モナコの始動日はまずフィジカルテストとメディカルチェックが中心となり、南野は出席メンバーに名を連ねた一方で、同じく長期離脱中のモハメド・サリスとともに、今後も個別プログラムを継続するという。完全復帰までは慎重な段階が続くとみられるが、チームの再出発に合わせてクラブへ戻ったことは前向きな材料だ。
モナコの公式Xでは、新シーズンに向けて再始動したチームの様子を公開。南野の姿も確認でき、戦列復帰へ向けて一歩ずつ前進しているようだ。