サッカーフランス代表は日本時間10日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・準々決勝でモロッコ代表と対戦する。モロッコ戦に向けたトレーニングで、FWミカエル・オリーズがDFイブラヒマ・コナテに自身のゴールセレブレーションを教える様子がフランス代表の公式Xに投稿されている。
フランス代表がモロッコ代表戦に向けて練習
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パラグアイとのラウンド16でキリアン・エムバペのPKで1-0の勝利を収めたフランスは、準々決勝に進出。
ベスト4をかけて、フランスはモロッコと対戦する。
ラウンド16で警告を受けたオリーズは、フランス側が処分取り消しをFIFA(国際サッカー連盟)に要求したが、拒否されている。
アメリカ合衆国代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分猶予という前代未聞の事態となる中で、フランスの主張は認められなかった。
そんな中、フランスはモロッコ戦に向けた練習を行っている。
このトレーニング中に、オリーズがコナテに自身のセレブレーションを教える様子がカメラに収められている。
右の人差し指でこめかみ付近を抑え、左の人差し指でほっぺを抑える特徴的なパフォーマンスだ。
フランスは非常にリラックスした雰囲気の中、モロッコ戦に備えている。
