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スペインvsアルゼンチン、熱戦は延長戦へ アルゼンチンはMFエンソが痛恨の退場で数的不利、90分“シュート0本”と苦しむ

text by 編集部 photo by Getty Images
スペイン代表対アルゼンチン代表

スペイン代表対アルゼンチン代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝戦、スペイン代表対アルゼンチン代表の試合が現地時間19日に行われている。

スペイン代表対アルゼンチン代表


 前半は、スペインがボールを支配するもゴールを奪うことができずにハーフタイムに突入した。後半もスペインが優勢の展開は変わらず、アルゼンチンが耐え忍ぶ時間が続く。

 なんとかゴールが欲しいスペインは、62分にミケル・オヤルサバルとファビアン・ルイスに代えて、ペドリとフェラン・トーレスを投入。

 対するアルゼンチンも、給水タイム明けにクリスティアン・ロメロとデ・パウルに代えて、ファクンド・メディナとジュリアーノ・シメオネをピッチに送りこみ、試合の流れを変えようとした。



 80分、コーナーキックの流れからDFアイメリク・ラポルテが頭で狙うも、ボールはエミリアーノ・マルティネスの正面に飛んでしまう。すると後半アディショナルタイム、エンソ・フェルナンデスがパウ・クバルシに対するファウルで2枚目のイエローカードを提示され、痛恨の退場となった。

 結局、後半のスペインは支配率67%、シュート15本と圧倒するもゴールを奪うことができなかった。一方のアルゼンチンも、前後半を通してシュートを打つことができず、数的不利に陥った状態で後半終了の笛を迎えている。

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【了】

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